2学期に入り、5年生の家庭科では、ミシンの学習が始まりました。
子どもたちにとっては、初めて触れるミシン。糸のかけ方や上糸・下糸の準備の仕方など、基本的な操作を一つ一つ学びました。
この日は、保護者ボランティアの皆様にもお手伝いいただき、子どもたちは安心して学習に取り組むことができました。教えていただいたことを確かめながら、少しずつミシンの扱い方を覚えていく5年生。これからの作品づくりが楽しみです。
笑顔があふれる第七小学校
2学期に入り、5年生の家庭科では、ミシンの学習が始まりました。
子どもたちにとっては、初めて触れるミシン。糸のかけ方や上糸・下糸の準備の仕方など、基本的な操作を一つ一つ学びました。
この日は、保護者ボランティアの皆様にもお手伝いいただき、子どもたちは安心して学習に取り組むことができました。教えていただいたことを確かめながら、少しずつミシンの扱い方を覚えていく5年生。これからの作品づくりが楽しみです。
9月11日(金)、けやき学級の校外学習でマクセルアクアパーク品川に行きました。各グループでは高学年をリーダーに館内を見学したり、みんなでイルカショーを観たり、大満足の1日になりました。また、行きと帰りのバスでは、5・6年生によるバスレクも楽しみました。
保護者の皆様、いつもより早めの登校への対応やお弁当のご準備等、ご協力いただきありがとうございました。
子どものやる気を引き出し、自らすすんで学ぶ子に育てる声掛けについてお話をしていただきました。子育ての悩みを解決する声掛けのヒントになったのではないでしょうか。
サマースクール3日目、体育館では「大谷グローブで野球しようぜ!」の講座が行われました。この講座では、七小で活動しているナンバーワンプレイヤーズのコーチ・選手・保護者の皆さん、なんと13人もの皆さんが協力してくださいました。「キャッチボール」「バッティング」「ストラックアウト」「フライキャッチ」――。
体育館の中に、野球を楽しむための4つのブースが設けられており、子どもたちは、それぞれのブースを回りながら、投げる、打つ、捕るなど、野球のさまざまな楽しさを体験していきました。
教えてくださる方からアドバイスを受けると、さっきまで苦戦していた子が、みるみる上達していきます。ボールをうまく捕れたとき、狙ったところに投げられたときには、思わず笑顔に。
活動に取り組む子どもたちが目を輝かせ、夢中になって何度も挑戦する姿から、野球の楽しさがたくさん伝わってきました。ナンバーワンプレイヤーズの皆さん、とても楽しい活動の場を用意していただき、ありがとうございました!
3日目のサマースクールでは、1~3年生を対象に「はじめてのプログラミング」の講座も行われました。1~3年生にとって、「プログラミング」は、まだ少しなじみの薄いものかもしれません。そんな子どもたちが、サマースクールで「はじめてのプログラミング」に挑戦しました。
この講座では、タブレットを使って、遊びながらプログラミングの楽しさを体験します。画面を操作すると、キャラクターが動いたり、反応したり……。「どうしたら思ったように動くかな?」と考えながら、子どもたちは楽しそうに操作を繰り返していました。
初めて触れるプログラミングだからこそ、まずは「楽しい!」と感じることが大切です。今回の体験が、これからの「もっとやってみたい!」につながっていきそうです。
サマースクール3日目には、「赤・青・黄色の実験と色ねんどで作る“夏”」の講座も行われました。
サマースクール最終日の3日目は、「AIを使って、みんなの言葉をつなげて音楽を作ってみよう!」「赤・青・黄色の実験と色ねんどで作る“夏”」「はじめてのプログラミング」「大谷グローブで野球しようぜ!」の4つの講座が開かれました。
「AIを使って、みんなの言葉をつなげて音楽を作ってみよう!」の講座では、「海に行った!」「花火をした!」など、子どもたちが「夏の思い出」を出し合い、集まった言葉をつなぎ合わせ、そこからAIを使って音楽に仕上げていきました。
子どもたちの素直で自由な言葉が、時には楽しく、時にはちょっぴりかっこいい音楽へと変身し、最後にみんなで完成した曲を聴き合うと、「こんな曲になるんだ!」「おもしろい!」と、子どもたちは興味津々。自分たちの言葉が音楽作品になったことに、驚きと喜びを感じているようでした。
サマースクール2日目、もう一つの講座は「プログラミング中級コース」です。
毎年大人気の講座とあって、今年もたくさんの子どもたちから応募がありました。今回の講座では、自分のタブレットにプログラムを組み、光や音のセンサーと組み合わせて、反応を試していました。うまくいったときの喜びだけでなく、試して、直して、また試す。その繰り返しの中に、プログラミングの楽しさがあります。
自分が考えたプログラムどおりにいって「やった!」と喜ぶ姿や、思ったとおりにいかずプログラムを見直してもう一度挑戦する姿など、子どもたちが楽しみながら、プログラミング的な思考を働かせている様子がたくさん見られました。
サマースクール2日目には、「トランポリン教室」も行われました。
講師を務めてくださったのは、毎年、体力テストでもご協力いただいている「NPO法人レッツ」の皆さんです。今回の活動は、トランポリンと、さまざまな動きを取り入れたリレーを交互に行いました。
トランポリンでは、ただ高く跳ぶだけではなく、空中で体の向きを変えたり、さまざまな動きを取り入れたりしながら、一人一人がチャレンジ。初めてトランポリンに乗る子どもたちも、講師の先生に教えてもらいながら、楽しそうに跳んでいました。
いろいろな運動を体験しながら、「体を動かすって楽しい!」と感じられるプログラムが組まれており、「もう一回やりたい!」という気持ちが自然に生まれる、楽しく体を動かす時間となりました。
サマースクール2日目は、「ダンスを楽しもう」「トランポリン教室」「プログラミング中級コース」の3つの講座が行われました。講座「ダンスを楽しもう」の講師を務めてくださったのは、放課後子どもプランでもダンスを教えてくださっている先生です。音楽に合わせて、先生から体の動かし方やリズムの取り方のコツを教えてもらいながら、子どもたちは楽しそうに活動していました。
見ている大人も思わず参考にしたくなるようなポイントがいっぱいで、ちょっとしたコツを知るだけで動きが大きく変わる―そんな学びも感じられる、充実したダンス講座となりました。
サマースクール初日、もう一つの講座は、「フットサルを楽しもう」学校運営協議員の齊藤さんのご紹介で、フットサルのプロチーム「立川アスレティックFC」の選手・スタッフの方が来校し、子どもたちにフットサルの楽しさを教えてくださいました。
今回、立川アスレティックFCの選手として来校いただいたのは、藤田実桜選手です。藤田選手は、フットサル女子日本代表でキャプテンを務めた経験もあり、日本女子フットサル界を牽引する選手の一人です。9月2日から4日まで、サマースクールが行われました。初日は、「シール作りワークショップ」「浮沈子をつくろう」「フットサルを楽しもう」の3つの講座が開催され、たくさんの子どもたちが参加しました。
「シール作りワークショップ」では、たくさん用意されたかわいいパーツの中から、自分の好きなものを選び、組み合わせていきました。 パーツを選ぶところから子どもたちはわくわく。いろいろなパーツを組み合わせながら、一人一人が工夫を凝らし、世界に一つだけの立体的なオリジナルシールを完成させました。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
明日の午前中にかけ、東京地方に大雨が降り、レベル3大雨警報以上の警報が発表されることが予想されます。このことを受け、国分寺市教育委員会は明日9月7日(月)の市内小中学校の臨時休校を決定しました。
なお、7日の午前6時にレベル3大雨警報以上が発表されなくても、臨時休校の判断は変更されません。
不要不急の外出は避け、屋内で安全にお過ごしください。