作品展に向けた作品作り、 3年生の「ハートでアート」。ここでは、その制作過程を紹介します。
図工の授業では、赤色にもさまざまな色合いがあることを学びました。子どもたちは、自分なりに工夫しながら色を混ぜ、いろいろな赤色をつくりました。
そして、できた色を使って画用紙に模様や絵を描き、最後にハートの形に切り取りました。作品展では、そんな一人一人の工夫や思いが詰まった、個性豊かなハートをご覧ください。
笑顔があふれる第七小学校
作品展に向けた作品作り、 3年生の「ハートでアート」。ここでは、その制作過程を紹介します。
図工の授業では、赤色にもさまざまな色合いがあることを学びました。子どもたちは、自分なりに工夫しながら色を混ぜ、いろいろな赤色をつくりました。
そして、できた色を使って画用紙に模様や絵を描き、最後にハートの形に切り取りました。作品展では、そんな一人一人の工夫や思いが詰まった、個性豊かなハートをご覧ください。
創立60周年記念式典に向けて、6年生の準備が始まりました。
式典では、七小の60年の歩みを劇で振り返ります。この日は、グループごとに分かれて、それぞれの場面の練習に取り組みました。
友達と台詞や動きを確認しながら、よりよい発表にしようと熱心に練習する姿が見られました。60年の歴史を受け継ぎ、未来へつなぐ6年生の活躍が楽しみです。
2年生が、生活科「まちのキラリ☆ たんけんたい」の授業を行いました。
授業では、これから出かけるまち探検に向けて、お店の人にインタビューしたいことについて話し合いました。
「お店の人はどんなことを聞いてほしいかな」「自分がお店の人だったら、どんなことを伝えたいかな」という問いかけに、友達と意見を交えたり、お店の人の立場に立って一人一人じっくりと考えたりしていました。まち探検に向けて、質問を広げたり深めたりする姿が見られ、期待が、ますます膨らむ時間となりました。
1~6年生が学年をまたいで一緒に過ごす「なかよし班活動」が行われました。
この活動では、毎回、班のお兄さん・お姉さんが考え準備してきた遊びを、みんなで楽しんでいます。2学期に入り、同じ班の友達とも少しずつ打ち解けてきた子どもたち。
遊びの中では、学年を越えて声を掛け合ったり、笑顔を見せたりする姿があちらこちらで見られました。和やかな雰囲気の中、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
2学期に入り、5年生の家庭科では、ミシンの学習が始まりました。
子どもたちにとっては、初めて触れるミシン。糸のかけ方や上糸・下糸の準備の仕方など、基本的な操作を一つ一つ学びました。
この日は、保護者ボランティアの皆様にもお手伝いいただき、子どもたちは安心して学習に取り組むことができました。教えていただいたことを確かめながら、少しずつミシンの扱い方を覚えていく5年生。これからの作品づくりが楽しみです。
9月11日(金)、けやき学級の校外学習でマクセルアクアパーク品川に行きました。各グループでは高学年をリーダーに館内を見学したり、みんなでイルカショーを観たり、大満足の1日になりました。また、行きと帰りのバスでは、5・6年生によるバスレクも楽しみました。
保護者の皆様、いつもより早めの登校への対応やお弁当のご準備等、ご協力いただきありがとうございました。
子どものやる気を引き出し、自らすすんで学ぶ子に育てる声掛けについてお話をしていただきました。子育ての悩みを解決する声掛けのヒントになったのではないでしょうか。
サマースクール3日目、体育館では「大谷グローブで野球しようぜ!」の講座が行われました。この講座では、七小で活動しているナンバーワンプレイヤーズのコーチ・選手・保護者の皆さん、なんと13人もの皆さんが協力してくださいました。「キャッチボール」「バッティング」「ストラックアウト」「フライキャッチ」――。
体育館の中に、野球を楽しむための4つのブースが設けられており、子どもたちは、それぞれのブースを回りながら、投げる、打つ、捕るなど、野球のさまざまな楽しさを体験していきました。
教えてくださる方からアドバイスを受けると、さっきまで苦戦していた子が、みるみる上達していきます。ボールをうまく捕れたとき、狙ったところに投げられたときには、思わず笑顔に。
活動に取り組む子どもたちが目を輝かせ、夢中になって何度も挑戦する姿から、野球の楽しさがたくさん伝わってきました。ナンバーワンプレイヤーズの皆さん、とても楽しい活動の場を用意していただき、ありがとうございました!
3日目のサマースクールでは、1~3年生を対象に「はじめてのプログラミング」の講座も行われました。1~3年生にとって、「プログラミング」は、まだ少しなじみの薄いものかもしれません。そんな子どもたちが、サマースクールで「はじめてのプログラミング」に挑戦しました。
この講座では、タブレットを使って、遊びながらプログラミングの楽しさを体験します。画面を操作すると、キャラクターが動いたり、反応したり……。「どうしたら思ったように動くかな?」と考えながら、子どもたちは楽しそうに操作を繰り返していました。
初めて触れるプログラミングだからこそ、まずは「楽しい!」と感じることが大切です。今回の体験が、これからの「もっとやってみたい!」につながっていきそうです。
サマースクール3日目には、「赤・青・黄色の実験と色ねんどで作る“夏”」の講座も行われました。
サマースクール最終日の3日目は、「AIを使って、みんなの言葉をつなげて音楽を作ってみよう!」「赤・青・黄色の実験と色ねんどで作る“夏”」「はじめてのプログラミング」「大谷グローブで野球しようぜ!」の4つの講座が開かれました。
「AIを使って、みんなの言葉をつなげて音楽を作ってみよう!」の講座では、「海に行った!」「花火をした!」など、子どもたちが「夏の思い出」を出し合い、集まった言葉をつなぎ合わせ、そこからAIを使って音楽に仕上げていきました。
子どもたちの素直で自由な言葉が、時には楽しく、時にはちょっぴりかっこいい音楽へと変身し、最後にみんなで完成した曲を聴き合うと、「こんな曲になるんだ!」「おもしろい!」と、子どもたちは興味津々。自分たちの言葉が音楽作品になったことに、驚きと喜びを感じているようでした。
サマースクール2日目、もう一つの講座は「プログラミング中級コース」です。
毎年大人気の講座とあって、今年もたくさんの子どもたちから応募がありました。今回の講座では、自分のタブレットにプログラムを組み、光や音のセンサーと組み合わせて、反応を試していました。うまくいったときの喜びだけでなく、試して、直して、また試す。その繰り返しの中に、プログラミングの楽しさがあります。
自分が考えたプログラムどおりにいって「やった!」と喜ぶ姿や、思ったとおりにいかずプログラムを見直してもう一度挑戦する姿など、子どもたちが楽しみながら、プログラミング的な思考を働かせている様子がたくさん見られました。