丈夫な骨を作っていくためにどんなことに気を付けていけばよいか、養護教諭の先生から話を聞きました。子どもたちは、自分の体のこととして考えながら、真剣な表情で聞いていました。丈夫な骨を作るためには、
1:1日3食しっかり食べ、カルシウムをたくさんとること
2:外で元気に遊び、日光を浴びてビタミンDをとり入れること
3:十分な睡眠をとること
が大切であることを教わりました。カルシウムには「骨や歯を強くする」「筋肉を動かす」「けがや病気を治す」という3つの大切な働きがあることも学びました。
毎日の生活習慣が体つくりにつながっていることを知るよい機会になったと思います。