2013年12月19日木曜日

【読み聞かせ】図書委員会

 中休みに図書室で図書委員会の子供たちによる読み聞かせを行いました。

子供たちが楽しみにしているクリスマスも間近です。
図書委員会の子供たちが今日読み聞かせをしてくれる本です。

ゆっくりと、大きな声で図書委員会の子供たちが本を読んでくれます。

図書室に集まった子供たちも夢中でお話を聞いています。

図書委員会の子供たちが友達と協力し、
分担をしながら楽しい読み聞かせをしてくれました。

 前回のブログでもご紹介しましたが、図書室では、冬休みの本の貸し出しを始めています。
新しい楽しい本もたくさん入荷しました。七小のみなさん、図書室をたくさん活用してくださいね。

2013年12月17日火曜日

【図書室だより】新しい本が届きました。

 今日は、図書館司書の先生による、図書室だよりをお届けします。
休み時間などに子供たちは、楽しい本との出会いを求めて、
図書室を訪れます。

楽しみにしていた本が見つかりました。
取り寄せていた本が届きました。
司書の先生が大急ぎでスタンプを押し、シールを貼ります。

新しい本はいつから借りられるのかな?

全部で200冊以上の本が届きました。
12月16日から、冬休みの本の貸し出しも始まります。
新しい本は1冊までで合計4冊まで借りられます。

 七小の図書室では、学期ごとに新しい本を購入しています。2学期には、子供たちが楽しみにしていたリクエスト本も届きました。購入した本は、コンピュータに図書データを登録しなくてはならないため、箱から出してすぐに書架に並べることはできません。でも子供たちからは、「いつ読めるの?」、「いつ借りられるの?」と質問ぜめです。
 子供たちの選ぶ本を見ていると、今、子供たちが関心があることや、考えていることなどが伝わってきます。読書を通して、子供たちの感性を豊かに伸ばしてほしいと思います。(図書館司書)

【6年生】頑張れ!大島

 「少年少女ふるさと作文コンクール」実行委員会の皆さんがが主体となり、台風26号で被害を受けた大島町のために寄付金を募り、寄付金でお菓子を購入し、町民の方々にお送りしました。
 七小の6年生の子供たち全員が、手書きのメッセージカードを作成し、お菓子に添えて送らせていただきました。

「少年少女ふるさと作文コンクール」実行委員会の皆さんが、
大島の町民の方々に少しでも元気を出していただきたいという願いから
お菓子をお送りします。

6年生の子供たち一人一人が、避難所に避難されている
町民の方々にメッセージを作成しました。


一刻も早く、元の生活に戻れるように、七小のみんなが応援しています!

子供たちの取り組みを新聞記事でも紹介していただきました。
 6年生の子供たちは、大島の町民の方々のつらさや苦しさを受け止め、メッセージの作成に取り組みました。子供たちの思いや願いが大島の町民の方々の心に届き、少しでも勇気につなげていただければと思っています。
 大島の町民の皆さんが一日も早く元の生活に戻れることを心から御祈り申し上げます。

 最後になりましたが、子供たちにこのような貴重な機会を与えていただきました「少年少女ふるさと作文コンクール」実行委員会の皆様に心より感謝申し上げます。

2013年12月16日月曜日

【全校朝会】二十四節気・冬至

 日、一日と寒さが増してきました。今日の全校朝会では、子供たちに冬の季節の話をしました。
来週の日曜日、12月22日は「冬至」です。
太陽が出ている時間が一年間で最も短い日です。
昔の人たちは一年間を二十四の季節に分けて生活していました。

3年生のお友達の作品が東京都読書感想文コンクールで
優秀な成績をおさめ、その表彰を行いました。

週番の先生からのお話です。
今週の生活目標は、「日ごろできないところまで清掃をしよう」です。
学校でも大そうじの始まりです。

 昔の人たちは、冬至の季節は、太陽の力が弱まるため、人や動物の生命力も弱くなると考え、カボチャやお汁粉などを食べて栄養をとり、ゆず湯をたてて体をあたため、健康に過ごそうと考えました。
 風邪が流行る季節を迎えます。みなさんも栄養と睡眠をしっかりととり、外遊びと「うがい・手洗い」で風邪を吹き飛ばしていきましょう。

2013年12月13日金曜日

【小中連携】小中合同避難訓練

 本日4校時に二中と七小合同の避難訓練を実施しました。
地震発生を想定し、二中生が七小の校庭に避難します。


二中生が七小校庭に避難してきます。二中生も訓練に真剣に取り組みます。

二中生の避難が終了した後、非常放送で七小の子供たちも校庭に避難します。

避難の途中、七小の何名かの子供が負傷したという想定です。
二中生が負傷した七小の子供たちを抱え、避難場所まで連れてきてくれます。

中学生の活躍が頼もしいです。

避難に遅れた子供を校舎内で探していた先生が、
4階に取り残されます。はしご車が出動します。

取り残された2人の先生がはしご車に乗り移ります。

2人の先生も無事に救助されました。

二中生が消火訓練を行います。

本多連合町会の皆さんにも訓練に御協力いただきました。

消防署の方のお話を聞きました。
「自分の命を守ること、まわりの人たちと助け合うことが大切です。」

 負傷した想定の小学生に対して、二中生は真剣に、積極的にその救助にあたってくれました。
自分たちのすぐそばに、二中のお兄さん、お姉さんがいてくれることを七小の子供たちも頼もしく、心強く感じたことと思います。
 小学校と中学校が隣接しているという利点を生かし、二中生と七小の子供たちが様々な面で協力し合い、助け合える信頼関係を大切にしていきたいと思っています。二中生の皆さん、よろしくね。

【児童集会】保健給食委員会発表

 今朝は後期保健給食委員会の子供たちが発表を行いました。

「これから保健給食委員会の発表を始めます。
今日は、けがをしたときなどに、身の回りの物を使って
手当てをする方法を発表します。」

頭をけがした時、頭は包帯ではうまく巻くことができません。
そんな時は、三角巾を使います。これならずれません。

レジ袋のサイドの片側をカットすると、このように腕を固定することができます。

大変です。具合が悪くなって動けなくなっている友達がいます。
モップとトレーナを使って、左側の男の子たちが何かを作っています。


担架(たんか)ができあがりました。

早く保健室に連れていってあげよう!

突然の地震! 部屋の中はガラスの破片がいっぱいです。
こんな時には新聞紙を使って…。

ガラスの破片から足を守るスリッパのできあがりです。

今朝の児童集会で発表をしてくれた保健給食委員会の子供たちです。

 担架(たんか)で具合の悪くなった友達が運ばれた時、子供たちから歓声があがりました。
アイデアいっぱいの応急・緊急処置の仕方を委員会の子供たちが紹介してくれました。
子供たちには、けがに気をつけて、健康で安全な学校生活を過ごしてほしいと願っています。

2013年12月11日水曜日

【4年生】地域に役立つ発明家になろう

 本日は、4年生が「地域に役立つ発明家になろう~夢づくりプロジェクト~」と題し、地域を題材とした学習活動に取り組みました。地域の様子などに目を向け、自分たちの住む地域に役立つ発明を考える授業です。
「やさしいまち国分寺」、「駅を中心とした魅力ある街づくり」、「わくわく商店街」、「地元の野菜探検隊」、「インターネットの未来」、「みんなの遊び場」と6つのテーマを設定し、そのテーマについて詳しい方々をゲストティーチャーとしてお招きし、活動を展開します。

朝、校長室にお集まり頂いたゲストティーチャーの皆さんに
4年生代表の子供が挨拶をしました。

1校時に多目的室ではじめの会を行いました。
「今日一日、よろしくお願いします。」

多くの保護者の皆さんにも、御協力いただきました。

テーマ別のグループに分かれての活動が始まります。

「みんなの遊び場」グループです。実際に公園を訪れ、
さらに楽しく安全な遊び場にするための発明を考えています。

実際に南口商店街の様子を見学してきました。
そのことをもとにして新たな発明を考えます。

友達とアイデアを出し合い、相談します。

午後の授業では、自分たちの発明を発表します。
その準備をすすめています。

ゲストティーチャーの方々といっしょに給食を食べ交流を深めます。

5校時に行われる授業では、それぞれのグループの発明を発表します。
発表に向けての作戦も立てます。

5校時の授業が始まりました。
いよいよ子供たちが自分たちの考えた発明を発表します。

自分たちが発見した地域の課題。
その課題の解決に向けて、様々な発明を発表しました。

 地域の課題をよくとらえ、柔軟な発想を生かした数多くの発明が生まれました。
子供たちの地域を見つめ、地域を愛する気持ちをさらに高めることができる授業となりました。
多数のゲストティーチャー、コーディネータ、保護者の皆様に御協力をいただきました。
ありがとうございました。

2013年12月10日火曜日

【2年生】あずま会との交流会

 本多公民館で活動されている「あずま会」のみなさんと2年生の子供たちが交流会を実施しました。

いよいよこれから本多公民会であずま会のみなさんとの交流会が始まります。

地域での行事や学校での生活を「子ども新聞」にまとめ、
あずま会のみなさんにお渡ししました。


心をこめて歌のプレゼントをしました。

子供たちも嬉しいプレゼントをいただきました。

交流会が終わった後も、子供たちとあずま会の方々とのふれあいは続きます。

 あずま会の皆さんも、子供たちの来訪を心待ちにしてくださっていました。子供たちの歌には、笑顔で大きな拍手をおくっていただきました。地域の方々とのふれあいを通し、子供たちの心が育っていきます。