2018年11月16日金曜日

CS地域参画型授業の取組から3年生

3年生 総合的な学習の時間

「お店番を体験をしよう」

好天に恵まれ、今日は3年生がいよいよお店番体験に出かける日です。
 
 中休みのころから、ボランティアで子供たちの体験に付き添ってくださる保護者の方々が続々と到着されました。3年生の子供たちのワクワクドキドキ計測器もマックスに針が振れている感じです。CS会長のご尽力もあって、今回は29店舗ものお店が子供たちの活動に協力してくださることになりました。
 付き添いをしてくださる保護者の中には他の学年の方もいらして、協力体制の強力さにひたすら感謝の思いでいっぱいです。
 

いざ出発!
「どうぞよろしくお願いします!」













 雑貨店「アースジュース」
 アロマオイル
「フレバーライフ」
 団子屋
「だんごの輪島」
 JR国分寺駅
 呉服店「はたまん」

新聞店「読売新聞」
ベーグル屋
「バニトイベーグル」
 
 花屋「御影フラワー」












 色々な体験活動を子供たちのために準備して待っていてくださった各店舗の皆さん、ボランティアとして子供たちに付き添ってくださった皆さん、そしてお買い物袋で両手がいっぱいになるぐらいお店周りをして応援をしてくださった保護者の皆さん。子供たちが帰ってきてからお家でいっぱいお土産話を聴いてくださったご家族の皆さん。本当に本当にありがとうございました。
 これからも七小地域で育っていく3年生の子供たちです。どうぞこれからも子供たちの応援団としてよろしくお願いいたします。

CS地域参画型授業の取組から6年生

 

6年生 総合的な学習の時間

「はばたけ 未来へ」

 6年生は、本校を巣立つ日がもう4か月後に近付いています。進路のこと等、ついつい自分の今の目の前のことで頭がいっぱいになったり、急に不安な気持ちになったりする時期でもあります。
 でも今日はあえて、「これから君たちはどう生きるか」そんな大きなテーマに向かって、今の自分を見つめてみる機会をつくりたいと思いました。
 
 今回のゲストティーチャーは高校で地理や公民を指導している吉岡大輔先生です。吉岡先生は、海外での支援活動に参加されたり、大島高校赴任中に大島の土砂災害で被災され、島の人々のための 支援活動もされた方です。豊かな経験と、優れた国際感覚をおもちの先生が、七小の子供たちのためにご来校いただけることになりました。
 
「世界は、今、どうなっているか?」についていよいよ授業が始まりました。
 
 
 
 先ず初めに吉岡先生から「世界地図を描いてみよう」という提案がありました。突然のことで子供たちはドキドキ・・・・・
吉岡先生からイギリスが地図の中心に描かれている世界地図が配られます。おや、日本が真ん中にない・・・・・・・・。そう、これも世界地図です。今日は地球で起こっていることをいろいろな視点で見てみることにしましょう。
 
 
こうして、「もし世界がこの教室だったら」の学習に入りました。
 
 

吉岡先生との出会いの授業を終えた6年生の子供たちの感想です。

 
○吉岡先生 今日学んだことは自分にとってはとても衝撃的でした。最後にやった富のことは量が違うので争ったり、先進国だけずるかったり、世の中ではいろいろなことがあるのを知れました。ほかにもみんなで読んでいくところで、自分とは全然違う生活をしている人がいることを改めて知れました。今日はありがとうござました。
 
 
○本日は僕たちに世界について教えていただきありがとうございました。僕は世界の人口が一番心に残りました。1950年代の人口から今日までの人口の増える割合がとても大きくて、驚きました。
またアジアの人たちで集まった時、とても狭くて自由に身動きできませんでした。アジアの人々の多さに驚きました。これからも世界のことについてもっといろいろ知りたいと思いました。
 
 
 
 

(財)日本学校体育研究連合会からの受賞!

 

「全国学校体育研究優良校」として表彰されました!

 
昨年度、東京都小学校体育研究会 多摩地区発表校として、
それまでの校内研究を土台として、
11月24日に、体育科授業の研究発表会を開催しました。
 
その成果についての受賞でした。
11月15日(木)の佐賀県まで赴き、表彰式に参列してきました。
 




そして、
今年度の全国学校体育研究大会 開催県である佐賀県の基調報告と、
 
スポーツ庁政策課 杏佳調査官による講演
「新学習指導要領における体育科、保健体育科学習の在り方について」を
聞いてまいりました。
 



新学習指導要領で期待する児童の姿は、以下のとおりです。
       1 興味・関心をもって 自ら粘り強く取り組む姿
       2 対話等を通して自己の考えを広げたり深めたりする姿
       3 試行錯誤を重ねながら思考を深め、よりよく解決する姿

 
本校の校内研究主題は、
『自ら運動に向かう、子供が育つ体育学習』
~ 自己・他者・モノとのかかわり合いを通して ~  です。
 
各学年・学級で7本の研究授業を行い、
それぞれ講師を招へいして、授業力の向上を図っています。
本体育科の研究を通して、
他の教科や領域の指導にも通じる見方・考え方をも
学んでいるところです。

 
 
 
 
 


2018年11月10日土曜日

学習発表会への応援ありがとうございました

学習発表会への応援に感謝申し上げます。

学習発表会が幕を閉じました。保護者の皆さんも、一緒に台詞を覚え、一緒に歌い、一緒に衣裳を考え、一緒にドキドキして、一緒にわくわくする時間を過ごしていただきましたことに、感謝申し上げます。
 発表学年の優先席を設けたことで、席の移動にご協力いただいたり、三脚等の使用場所の制限にご協力いただいたりと、会場でも、保護者の皆さんのご協力に支えられての鑑賞日となりました。一緒に発表会を創っていただけましたこと、本当にありがとうございました。
                                  
                                                                    1年生
「くじらぐもがやってきた」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








けやき学級
「やんすけとやんすけとやんすけと」



3年生「本当の宝物は」

5年生「魔法をすてたマジョリン」

2年生「ばけじぞう」

 
4年生「夢どろぼうウンパッパ」    











                                     


6年生「夢から醒めた夢」













この舞台で伝え合ったこと、学び合ったことを明日からの成長の糧にしてまた育ち合っていきます。

 

2018年11月9日金曜日

明日の学習発表会へご来校ください!

明日11月10日(土)は学習発表会保護者鑑賞日です。どうぞお待ちしております。 




6年生の日記より抜粋
 ○……【前略】今まで練習を重ねてきた。僕は自分の役になりきって演技することを目標にやってきた。身振り、手振りも自分で考えてやっている。自分のセリフだけでなく、自分が出る場面すべてのセリフを暗記して本当に自分が劇と同じようなところにいて同じような出来事が起こっていると考えていつも取り組んでいる。本番はお客さんも圧倒されるような劇に仕上げたい。

                   
6年生「夢から覚めた夢」練習風景

 
                                                                                       
1年生「くじらぐも」練習風景


  9日の児童鑑賞日の始めの学校長の話では子供たちにこんな話をしました。
 
 「今はわくわくしている子もドキドキしている子もいるでしょう。舞台発表が得意な子もいれば、とても苦手な子もいるでしょう。ドキドキしたりわくわくしたりする気持ちになるのは、それだけ心を使っている証拠です。人は心を使うと、その分成長して素敵な人になれます。隣のお友達の気持ちを分かってあげられる人になれます。一人一人の努力や頑張りは一緒に練習してきたお友達はみんな知っています。本番は失敗しても大丈夫。今日は安心しておもいっきり、やってみてください。」

 頷きながら、にこにこしながら話を聴いてくれた子供たちです。


 あしたは、保護者鑑賞日。さらにパワーアップして子供たちは舞台に立つことでしょう。どうぞゆっくりとご鑑賞ください。きっと皆様の心にも元気と素敵な余韻とをお届けすることができると思います。体育館でお待ち申し上げます。


ふれあい月間の取組から

11月は今年度二回目のふれあい月間です。

七小のふれあい月間の取組を紹介します。
 
 
 ふれあい月間とは、校内のいつも眺めてる景色を、子供たちの目線から感度の高いアンテナを張って見なおしてみようという 取組です。「子供たちの学校生活が充実したものになってるか。」「傷付きつらい思いをしている子供はいないか。「」いじめ等への早期発見、・早期対応・未然防止の取組は適切に機能しているか。」等いくつかの視点をもって振り返りを行っています。
 

ふれあい月間取組その1  全校朝会での学校長の話

 
 11月5日(月曜日)の全校朝会の学校長の話では初めに「バカ!」という言葉について考えてみようと提案しました。「バカ!」と言われてうれしい気持ちになる子は一人もいないけれど、「バカ!」
と言った方は、ちょっとしたからかいや、ふざけの中での言葉であって、相手の子の心の痛みや悲しい気持ちは考えたことはない。
 でもこの「バカ!」が取り返しのつかないいじめの始まりになることもある。大人にそれはいけない言葉だからやめようといわれれば、本校の子供たちはみんな素直に改めることができる。
 それならば、自分たちから発信して、人のいやなことをしたり言ったりしないようにしたりもできるのでは?」と投げかけてみました。


 次に本校の代表委員会の委員長と副委員長に舞台に上がってもらいました。
 
①6年生の委員長からは、3日(土曜日)に参加したいじめ防止フォーラムでの他校の取組の例を紹介してもらいました。
②5年生の副委員長からは、今後の七小児童会が、取組んでいく予定のことを紹介してもらいました。「いじめはみんなが違いを認めないことから起こるのでは?」という副委員長からの指摘もあり、人との違いを認め合う取組を、児童会ではやってみたいと、大変頼もしい提案もありました。今後の代表委員会で話し合われることと思います。子供たちの前向きな気持ちと、柔らかな発想に驚かされることもいっぱいです。
 

ふれあい月間取組その2  特別な教科 道徳で「相互理解、寛容」を取り上げる

 
 各学年に合った題材を選んで、各学年で「相互理解、寛容」「思いやり、友情」等をテーマに授業をしています。
 
 
2年生「おれたものさし」
 間違ったことをしている友達を見つけて「ぼく」は胸がドキッとします。正しいことを言うかどうか「ぼく」は葛藤します。そんなときのぼくの気持ちを隣の友達と対話してみました。みんなやっぱりいろいろなことに迷っていているみたいです。
・・・・・・・・
 最後に担任から武者小路実篤さんの「いいと思ったことはどんな小さなことでもするがよい」という言葉のプレゼントがありました。
「そうだな!」「こんどはできるかな?」温かい空気が教室一杯になりました。
 
 
けやき学級「二わのことり」
 
 華やかな音楽会と、山はずれの友達の誕生会。どちらにいけばいいのか迷う小鳥。いったんは音楽会に行ったものの、遠くの友達のことが気になってしまいます。どうしよう・・・・・
 
 子供たちは実際に迷う小鳥の役割を演じながら、登場人物を通して自分の気持ちを話します。だから評論家ではなく、自分自身の気持ちの葛藤と向き合うことになります。
 
 
 
 道徳的な価値を理解させるということは、絶対的なものとして押し付けたり、観念的に理解させたりすることではないと考えています。こうやって授業の中で道徳的な価値に触れたことで、今後問題場面に出会ったとき、よりよく生きるための自分探しの切り口にできたらと思います。
 
 道徳科では、いろいろな視点をもって見たり考えたり、相手のことを思ったりしながら、よりよく生きるってどんなことなのか、みんなで考え合う時間にできたらと思います。
 
 
 
 
 
  

 


2018年11月4日日曜日

11月4日(日)国分寺まつり

 

国分寺まつり 本校からもキャスティング!

まずは、学校給食の紹介テント&試食

本校の明智栄養士を含めた市内栄養士が
この日のために
3回以上準備会を積み上げたイベントです。
 

 
 
11月1日の給食に登場した「天平メニュー」
レシピは、「11月の給食だより」に掲載!
 
なんと、これで300円で食券販売。
近くの第四小学校で、いただくことができました!

 

次に、2年に一度の『歴史行列』!

JR国分寺駅を9:30にスタート


JR国分寺駅を9:30にスタート。
天平時代、平安時代、鎌倉時代と
歴史行列が連なります。

各時代の違いによる装束の変化、
貴族、武将、旗持ち、
皇后、小町、太夫などによる装束の違い、
それぞれの細やかな文様や柄、
鮮やかな色遣いなど、
「あでやか」の一言ではいい表せない、
国分寺市ならではの
必見行列でした。




聖武天皇

国分寺といえば、
聖武天皇による「国分寺建立の詔」に始まります。
写真前列中央、紫色の装束の方が
その聖武天皇。
そして、その右に光明皇后。

前3列が、
天平時代の方々です。
1


この方々は、
平安時代です。

前列中央の女性が
「姿見の池」伝説の主人公
玉造小町。
武蔵国分寺 薬師如来様のお蔭で
絶世の美女に
よみがえったのです。

 
そして、鎌倉時代です。


悲恋物語としては、
「国分寺昔話」の筆頭に挙がる、
「姿見の池」伝説。
畠山 重忠(中央:はたけやま しげただ)と
夙妻太夫(右:あさづま だゆう
第二小学校の教員だそうです)。


 鎌倉武将 畠山重忠は、
この歴史行列のヒーロー的存在。
装束の重さも
この行列一番!
とにかく、兜が重いのだそうです。
明日の授業、
大丈夫かなぁ~?



 
第二中学校 数学の教員ですが、
昨年度本校の教育実習生だった、
栁森教諭です!
 
 
 
2年2組担任 佐藤 優弥 教諭の役は、
畠山 重忠の筆頭武将。
NHK大河ドラマに、
こういう感じの役者さんが、確かいたなぁ~と思うほど、
カッコいい姿でした。
 
 

な、なんと、
2年1組担任 仁木拓雄 主任教諭の役は、
あの、新田 義貞(にった よしさだ)。
「我こそは、この武蔵国分寺を
戦乱にて焼き払った、新田義貞である!」と
役柄に没入しているところです。
またまた、かっこEです。
 
 

 
次回は、2年後。
どうぞ、お楽しみに!
 

11月3日(土)いじめ防止 児童会・生徒会フォーラム

 

いじめ防止 児童会・生徒会フォーラム

10月29日(月)~11月4日(日)は、国分寺市教育7Daysです。
市内各小中学校は、この週には大きな学校行事等を計画しています。
(ちなみに本校は、学習発表会)
 
国分寺市教育委員会主催のフォーラムは、
市内公立小中学校15校の児童・生徒が
「いじめを絶対許さない」という意識を共有し、
いじめ防止の方策について
主体的に考え、行動する機会です。
 
本校では、
代表委員会委員長
 6年2組 本多 実桜さん が参加しました。
 

全体会冒頭で、
参加者全員による宣言。
 
いじめは、私たちや
私たちの家族の心を傷つけ、
私たちから、笑顔、楽しさなど、
たくさんのものを奪う行為です。
私たちは、この「いじめ防止
児童会・生徒会フォーラム」を
とおして、ここに、
国分寺市立小・中学校の児童・生徒は、
いじめをしないこと
いじめをゆるさないこと
すべての国分寺市立小・中学校から                   
いじめをなくすことを宣言します。

 
国分寺市立小・中校
    いじめ撲滅宣言
    (平成22年12月9日) 



グループ協議では、
一小、五小、七小、八小、二中の代表者での
話し合い。
始めに、各校のいじめ防止につながる取組
の報告。

次に、「望ましい友達関係」を築くために、
自分たちにできることは? 
学校全体でできることは?というテーマでの
話し合い。
ここからは、第二中学校
生徒会長による司会です。



どの学校でも取り組んでいた
「あいさつ運動 」
そして、あたたかな言葉掛けや
いじめをなくす合言葉などの取組

「望ましい友達関係」とは、
なんでも言い合える、
表裏のない関係。
声を出せない人には、
こちらから言葉を掛けてみる。
先生に頼るのではなく、
自分たちで解決することも
必要では・・・

 
そのために、できることは・・・
交流すること
同じ気持ちで一つの物事に取り組むこと
それらの中で、
友達の知らない面(長所や得意なことなど)を知ること
 
 
とても短時間の中で、初対面の児童・生徒が
他の意見を拾いながら
母校の実践と自らの主張するポイントを
巧みに織り込んでいました。
児童・生徒の主体的な姿がそこここに見られました。
 
私たち教員も、自らの使命を新たに致しました!
 
 

2018年11月1日木曜日

さわやかな秋!今日も頑張ります!

さわやかな秋!食欲の秋!そして芸術の秋に!!


七小校庭から見上げた秋の空です(11月1日  あさ7時10分撮影)
今日も一日頑張ります!!
  
 
 
 

今日は天平メニュー

(国分寺ごはん)


○五穀ごはん
○牛乳
○鶏肉の付け焼き
○厚揚げと大根の煮物
○菊の花和え
○飛鳥汁
  市内の栄養士が考案した天平時代をかみしめるメニューです。聖武天皇が召し上がったといわれるご飯を再現しています。国分寺市内の各学校で今月はこの天平メニューが献立に入っています。                       今日は七小の日。よくかみしめておいしくいただきました。
 
   

芸術の秋(廊下には素敵な作品がいっぱいです。)





 
作っている時の子供たちのつぶやきが聞こえてきそうな力作ぞろいです。
学校にいらっしゃる機会にぜひご覧になってください。