2024年11月11日月曜日

今月の学校図書館(図書室)


9月4日のブログでご紹介した「ケヤッキー」には
その後、学年の読書目標を達成した児童のカードが
加えられ続けて…、


令和6年11月11日(月)現在、ここまで茂りました!

目標達成には「七小の100冊」が
一役買っているかもしれません。


さて、今回も保護者ボランティアの皆様が
季節の掲示物を作成してくださっています。


画像には写っていませんが、保護者の方と一緒に
未就学児も来校していました。いずれ、
登校する頃に向けて学校の雰囲気を
知っておくことが安心につながるなら何よりです。


作成途上でも、何となく来月の掲示物の
イメージが伝わってきます。楽しみですね。

ちなみに、11月は下の画像の通り、
秋の季節感にあふれています。
11月8日の給食にも、きのこ汁が登場しました。


毎回、ボランティアの皆様がこの空間の魅力を
最大限に向上させてくださっていることに
あらためて感謝申し上げます。

 





2024年11月9日土曜日

道徳地区公開講座


令和6年11月9日(土)の
2校時には1~3年生の学級で、
4校時には4~6年生とけやき学級で
道徳の授業を行い、保護者・地域の方々に
参観していただきました。

3校時には体育館にて意見交換会を行いました。
副校長とこすもす教室の先生方が
4つのグループにファシリテーターとして入り、
オンラインゲームや動画視聴に関して
ご家庭で設定しているルール等について
保護者の方々にお話しいただきました。

率直かつ活発に意見を交わしていただいた
ご参加の皆様、ありがとうございました。
来年度は意見交換のテーマを募集する予定です。


 

6年生 ビブリオバトル


知的書評合戦「ビブリオバトル」は
小学生を対象にしたワークショップ等も
昨今、行われています。
学校公開の日に6年生は学級ごとに行い、
保護者の方々にもオーディエンスとして
加わっていただく様子が見られました。


語られた本の魅力をすぐその場で
確かめたくなる気持ちをかきたてられたかどうか
保護者の方々にもお聞きしてみたかったと思います。

この日、各学級2冊ずつ選ばれたチャンプ本、
合計6冊により、
週明けには学年ビブリオバトルを行います。

 

3年生 「お囃子を楽しもう」


学校公開最終日の令和6年11月9日(土)1校時、
揃いの法被でお囃子を奏でる方々を前にして
見入る、聞き入る3年生です。
七小学区の一部にも氏子さん(七小の卒業生の方も
含まれるようです!)がいらっしゃるという神社の
囃子連の方々が、ゲストティーチャーとして
来てくださいました。

3年生の音楽には「ちいきにつたわる音楽で
つながろう」という題材があり、祭囃子の特徴を
感じ取ったり、自分たちなりのお囃子を
つくってみたりします。


いわゆる「笛」「鉦(かね)」「太鼓」の響きから
お祭りを見に行った経験を思い起こしたり、
おのずと楽しい気持ちをかき立てられたりしていた
3年生に、貴重な機会を提供してくださった
地域の皆様、ありがとうございました。

 

2024年11月8日金曜日

今日の給食(令和6年11月8日)


令和6年11月8日(金)の給食は、
焼きおにぎり、鰆と大豆のみそがらめ、
キャベツときゅうりの即席漬け、
きのこ汁、牛乳でした。

11月8日は「いい歯の日」。それにちなんで
国分寺市の小中学校では、歯の健康を守る、
噛み応えのある献立を出しています。


保健室前の掲示物も、このタイミングに合わせて
健康な歯に関連するものになっています。


歯も大事ですが、ハートも大事。
今月は「ふれあい月間」でもあります。


おいしい給食を食べることは、すこやかな心を
育てることにもつながります。



 

5年生 「もののとけ方」


七小の5,6年生は教科担任制で学習しています。
国語・社会・理科・体育・外国語・音楽・
図画工作・家庭は、担任ではない先生の授業です。

この日、5年生は理科室で
食塩を溶かす実験をしていました。
ものが溶けるということ、何かが溶けている水は
水溶液と呼ばれることなど、言葉の意味と現象や
実際の様子を確認していくことは、
学習単元の最初の段階では大事です。
それも、児童が自分たちの言葉で確認していくことが
科学的思考の素になっていきます。


板書計画を立てていても学級によって
やや違うところが出てくるのは
実態に応じて、児童の言葉を尊重しながら
授業を進めているからです。










 

けやき学級 琴の演奏


けやき学級の高学年児童は、音楽の時間に
和楽器のひとつである琴を演奏を体験しました。


七小の音楽室にある琴を数面、
教室に借り出してきました。
椅子に座って演奏することも可能ですが、
この日は床に正座で座り、
演奏前の礼から練習しました。


曲は、「さくらさくら」です。
親指だけに琴爪を付ければ弾ける曲です。


2人で1面ずつの琴を交代しながら弾きます。


慣れてきたら、人差し指や中指にも琴爪を付けて
他の弾き方も試せるともっと楽しいかも…。


 

2024年11月7日木曜日

6年生 薬物乱用防止教室


令和6年11月7日(木)の午前中に、6年生は
学級ごとに薬物乱用防止教室を行いました。


講師としてお招きした薬剤師さんのお話や動画に
聞きかじりの言葉で反応する6年生もいましたが、
知識だけでなく心の健康を守ることも
問われる学習内容です。
指定された量や頻度で薬を使うとか、
健康を害するような薬や使い方は避けるということを
改めて学習する機会にご協力くださった講師の先生、
ありがとうございました。


 

1年生 あさがおとのおわかれ


令和6年11月7日(木)から
学校公開が始まっています。
この日の3,4校時に1年生は、半年じっくり
向き合ってきた朝顔に別れを告げました。


種を取り、つるを外し、支柱も取り外しました。


その後、土の残っている植木鉢を
畑・プールの近くに運ぶと、草取りをしました。
頭上には一面の青い空!


国語の時間に学習した「くじらぐも」が
木枯し一番と一緒にやってこないかと
期待したくなるような青空でした。


 







2024年11月6日水曜日

4年生 「チャレンジ運動会をしよう」


いわゆる「学級会」の時間です。
今回のように、学級での集会活動の計画を
立てる学級会は、学級活動(1)として扱われます。


提案理由は、全校で行った「運動会で成長したことを
認め合い、いろいろなことにチャレンジしたいから」です。
何をすることが認め合いやチャレンジになるのか、
そこに基づく意見を交わして
合意形成を図ることになります。


賛成意見や心配意見、2つの考えをまとめる意見などを
聞き分けて担当児童が黒板にカードやマークの
学級会グッズを貼っていきます。


合意形成が早く、時間内に話合いがおさまったのは、
見知らぬ参観者が多い中で緊張しながら、
話合いのめあて「助け合いながら話し合う」を
児童全員が心掛けていたからでもあったでしょう。


 

5年生 「食べて元気に」


5年生が調理実習で作ったコンソメスープです。
具だくさんで、ベーコン・ソーセージ・キャベツ・
じゃがいも・たまねぎ・にんじんが入っていました。
包丁やピーラーを使って具材をむいたり
切ったりして、よく煮込みました。


職員室の先生方にも進んで声をかけ、
試食に誘いながら、自分たちも
もっとお代わりしたくなる、つまり
すばらしいできばえでした!




 

3年生 「事故や事件からまちを守る」


3年生の社会科の小単元、第2時です。
前時につくった学習問題についての予想を
班で話し合いながら、見知らぬ大勢の参観者に
児童はちょっと緊張していました。


先生が児童の意見を
2つに分けて板書していたことから、
ことが起きる前と起きた後とに整理されていたと
気付き、調べていく学習計画につながりました。
そもそも、資料から疑問を抱くことにも学習経験を
積んでいく必要があり、それが教科ごとに問われる
「見方・考え方」を育てていきます。


 

2024年11月1日金曜日

今日の給食(令和6年11月1日)


令和6年11月1日(金)の給食は
ぎょうざ、かぶのナムル、牛乳、
そして
みそラーメンでした。

今日のみそラーメンは、給食室で
焦がしみそを効かせてくださったおかげで
香ばしさとコクのある味わいになっていました。

寒くなってくるとラーメンの中でも特に
みそラーメンのおいしさが染み渡る気がします。

ちなみに、11月3日(日)には国分寺まつりの
会場で、小・中学校の給食を味わうことが
できるチケットが1食300円で販売されました。
今年度は小学校給食が140食、
中学校給食が100食だったそうですが
例年驚くほど速く売り切れる人気コーナーです。

 

2年生 「プチプチくん」


2年生の図画工作では、芯になる金属で
頭や胴体・手足をつくり、気泡緩衝材を巻き付けて
人体らしい厚みを付けています。


厚みや丸みを出すには、結構巻き付ける必要があり、
細く切った緩衝材を入れた箱から
次々と2年生が持っていきます。


巻き付けたらテープで留めないと
ゆるんでしまいますが、巻いてから手を放して
テープを用意するのが難しいので、
2人で協力する姿も見られました。



カラフルにビニールひもで彩るまでに
作りかけの作品を回収しますが、
まとめて箱に入れて保管する間に
手足部分がからむかもしれませんが、
緩衝材がはがれるのでは、と心配です。



 

6年生 武蔵国分寺跡の見学(校外学習)

 10月30日(水)に、6年生が武蔵国分寺跡に校外学習に出かけました。社会科の歴史の学習で、実際に教科書に出てきた場所の跡地の見学です。
 資料館の中には、当時の模型や瓦などが展示してあります。子どもたちは真剣に説明を聞いています。



 奈良時代、伝染病の流行や大地震や不作などで社会が不安定になっていた中、聖武天皇が仏教の力を借りてこれを解決しようとして、各地に国分寺を建てるように命じました。
 国分寺市の名前は、奈良時代に武蔵国分寺が建てられたことがもとになって、名付けられたそうです。子どもたちはそのような時代背景を学習した上で、今日の校外学習に出かけました。当時の実際の場所を見学できたことは、学習を深めていくうえで貴重な機会となりました。