2019年3月18日月曜日

図書ボラ活動 「ザ・ラスト!」

 
本日、今年度最後の図書ボランティア活動でした。
 4月の掲示物を作成していただきました。
 

かわいらしいテントウムシやシロツメクサ、
四葉のクローバーも探してください。
 

 

 1年間、季節の彩りを感じる様々な掲示や、
図書整備等にたくさんのご協力をいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

 

 

そして、また来年度も、どうぞよろしくお願い致します!

2019年3月15日金曜日

有終の美・遊・味

①有終の美   廊下に6年生の最後の図工の作品「輝け12歳のメダル!」が展示されています

それぞれの作品の下には、それぞれの6年生の子供たちが、
このメダルに込めた思いを綴っています。
きっといろいろなことを思い出しながら、この作品に向き合ったのだと思います。
一人一人がオンリーワンの輝きをもっている作品です。
ぜひご来校の際には、コメントと一緒にご覧になってください。



 

②有終の遊    3月7日、学童新設工事終了に伴って、校庭の一部を覆っていた囲いがすべて外されました。

ジャングルジム復活!(新品のジャングルジムを設置していただきました)
久しぶりのジャングルジムの感触を楽しみに、子供たちが殺到しました。
「懐かしい!!」「やったー!!」と歓声が響いていました。
ジャングルジムは、登ったり、ぶら下がったり、座ったり、想像力をいっぱい使って遊べる、子供の心と体の成長に大切な固定遊具です。これからも七小の子供たちのオアシスとして、校庭で子供たちを見守り続けてくれることと思います。


 ③有終の食  長野県飯山市の郷土料理「笹寿司」「いもなます」

3月12日の給食は友好都市協定を結んでいる長野県飯山市の郷土料理を取り入れたメニューでした。飯山市は「災害時、相互応援に関する協定書」を国分寺市と結んでいます。それをきっかけに、国分寺まつり に参加してくださったり、市立中学校が2年生時に、スキー教室でお世話になったりして、交流を深めさせていただいているところです。
 このの献立は、市内の栄養士が集まって、アレンジして、この企画が実現したとのこと。お子さん方から、是非この日の食レポを聞いてみてください。
 

2019年3月8日金曜日

6年生のよる「読み聞かせ」

 

3月7日(木)朝の時間

特設「6年生による読み聞かせ」

各学級に、6年生が分かれて読み聞かせをしました。
卒業を前に、在校生一人一人の心に残る取組を・・・・・
ということで、6年生のアイディアから実現しました。
 

 
この6年生グループがセレクトした絵本は、
エリック・カールさんの『パパ、お月さまとって!』です。



この絵本は、エリック・カールさんが実際に娘さんから
「パパ、お月様 取って!」と言われ、
それがきっかけで かきあげた絵本であることを
6年生が伝えていました。





 
読み聞かせ後、
この絵本をセレクトした理由を尋ねてみると・・・
「絵本の画面が、横に広~くなったり
縦にちょっとのびたり、広くのびたり・・・するのが
下級生たちにとって、おもしろいのではないかと考えたからです。」
とのことでした。
 
相手意識をもって、チームワークよく
最上級生らしい姿も、
下級生たちは学んでいました。
 
 


2019年3月7日木曜日

愛をありがとう!優しさをありがとう!

6年生を送る会報告

報告が遅くなりました。3月1日金曜日
体育館で「6年生を送る会」がありました。
 
 
4年生の出し物
「六年一首」
 
◆たくさんね 遊んだ日々は 僕たちの きらきら光る 宝物です
 
◆6年生 君がたどった 道の後 今度は僕が たどっていくよ 
 
◆挨拶で 毎日毎日6年生 大きな声で 花をさかせる
 
◆七小の6年間の思い出は 平成の日々と 共に散るらむ
 
◆冬過ぎて 君とわかれる 時が来た 桜とともに 春は悲しき
 
 
けやき学級の出し物
「けやき太鼓」 




 6年生の出し物
「愛をありがとう! 優しさをありがとう!」
 
 
 委員会の引継ぎです。 
6年生から5年生へ、委員会の活動をしっかりと引き継ぎしました
 
全員合唱「いつだって!」

 
♬・・・(2番)前に進んでいたって 振り向きたくなるけど 
夢を掴むなら 明日を変えるなら 動かなければ変わらない 
僕らいつだって みんな友達さ この地球に生まれ 
そして出会えたから そうさ どこまでも 
夢を描きながら 歩き続けるんだ 明日へと 未来へと・・・・・♬  
             ( 若松 歓 作詞・作曲 )
 
 
体育館中、全校児童の元気で温かい歌声に包まれました。
 
 6年生退場
花のアーチに送られて!
 
6年生が退場した後も温かい余韻が体育館にいっぱいになりました。
 
人それぞれにカラーがあるように、
「6年生を送る会」にもその学校
独得のカラーがあります。
 
七小の六年生を送る会は「ほのぼのとしたあたたか色」です。

この日のことは、ずっとずっと忘れません!

 
 
 


2019年3月4日月曜日

3月4日(月) おはなし給食でした!


 今回は、「魔女の宅急便」(角野栄子/作 福音館書店)の物語を、
出版社に許可を取り、パネルシアターにして演じました。

担当の図書委員さんは、時間の少ない中、一生懸命練習しました。

その結果、 今年度最後のおはなし給食読み聞かせを、
しっかりやりきることができました。

 

 
低学年から高学年まで、たくさんの児童が見に来てくれました。

 
「アニメ映画は見たことがあるけれど・・・、
原作はまだ読んだことがない」という人も、
続編と合わせて、ぜひ読んでほしいと思います。


2019年2月26日火曜日

今月の図書ボランティア活動

 

まど・みちおさんの「さくらのはなびら」という詩を、
きれいな桜の額縁で飾っていただきました。


まだ寒い日が続きますが、

淡いピンクの桜に一足早い春の訪れを感じます。

卒業に向けて、

図書室では「卒業生におくる本」のコーナーもできました。


 今年度の図書ボランティア活動も残すところあと1回です。
いつも素敵な掲示の飾りつけをしてくださり、ありがとうございます。

2019年2月23日土曜日

6年生 地域参画型授業「私たちが開く国分寺の未来」より

6年生「私たちが開く国分寺の未来」

主権者教育の一環として、全4回の授業を行いました。

 
「どうしたら国分寺がよくなるか」というテーマから、自分たちが社会に参画していくことについて考えてきました。主権者となることへの自覚と責任を体験することをねらいとして、たくさんの方々にご尽力いただいて授業を創ることができました。

第1時 「観客からプレイヤーに!」(12月20日)

 

星野信夫前国分寺市長さんをお招きし、社会に参画することの大切さを学びました。
ご自身の経験から、小中学生でもできることを具体的に教えていただきました。
「観客からプレイヤーに!」というお話が、子供たちの心に響きました。
 
 
 

第2時 「どうしたら国分寺がもっとよくなるか」(1月18日)

 
冬休みを使って、ご家族のみなさん等に取材してきたことをもとに、
国分寺のことをグループで討議しました。
持ち寄った課題を模造紙にまとめ、その具体的な解決策を
子供たちなりに考えてみました。
 


この授業の企画から関わってくださった
青年会議所の藤原栄作さんが中心になって、子供たちの意見を
具体的な政策になるように整理してくださいました。

 
 


駐輪所の問題
繁華街の治安の問題
歴史や自然を守ること
地場野菜の普及の問題
まちの明るさ
公園や環境の問題  等々
子供たちの課題意識は
多岐にわたりました。
 
 
「観客からプレーヤーへ」と、課題提示してくださった星野信夫前国分寺市長さんもご多用の中を、子供たちの授業の応援に駆け付けてくださり、ご講評くださいました。


 
 
 

 

第3時 「マニフェストをつくり、候補者を決めよう!」(1月23日)


 グループの意見をもとに具体策に対して見えてきた課題を再検討し、
マニフェストとして掲げるためにさらに踏み込んで、
具体的な解決方法をまとめました。
 


そして最後に、各クラスから、これらの政策を掲げて市長として
七小選挙に立候補する人を募りました。
 

第4時 「模擬選挙で市長を決め、提言書をまとめよう!」(2月19日)

青年会議所の藤原栄作さんを講師にお迎えし、選挙管理委員の方々や、青年会議所の皆さんにもお手伝いいただいて、いよいよ模擬選挙を行いました。
 

先ず体育館にて立候補者の公開討論会を行いました。


次はいよいよ模擬選挙です。
選挙の記載台や選挙箱,選挙用紙等はすべて
選挙管理委員会から藤原さんがお借りしてくださった本物です。
そして選挙の立会人として名乗りを上げ、
星野前市長さんが見守ってくださいました。
 
何もかもが本物。
被選挙者はもちろんのこと、選挙者の子供たちの顔にも、
緊張感が走りました。 



 
 
即日開票され、当選した候補者に、当選証書が受け渡されました。もちろん当選証書も、本当の選挙の際に使われるものと同じ様式で、藤原さんが作ってくださいました。
当選証書は、当選が確実になった時点で、夜中にでもご自宅に届けられるものだそうです。


今回模擬選挙で選ばれた児童のマニフェストは、
「国分寺の今ある特産品を有名にしたり、新しい特産品を作ったりして、国分寺がもっと活気付くようにする。そのために、インスタ映えするような写真でホームページに載せたり、クラウドファンディングによってお金を集めたりする。」という内容でした。





選ばれた児童は、国分寺の大好きなところや、他の候補者の意見等も加味して、自分のマニフェストをこれから提言書にまとめます。3月4日の朝会で、この提言書を実際に井澤邦夫国分寺市長さんにお渡しし、ご講評をいただく予定です。
 

 初めからこの地域参画型授業の企画にご賛同いただき、全面的にご指導、ご助言いただいた、星野前市長さんや、子供たちの頑張りを応援に駆け付けてくださった古屋真宏教育長先生が、授業の最後に講評してくださいました。
 「観客からプレーヤーへ」の言葉に導かれてここまで学びを深められたことを両先生方からたくさん褒めていただきました。
合わせて真剣に友達の意見に耳を傾ける姿や、主体的に行動する姿勢も誉めていただきました。
 この授業を企画してくださった
CS会長の増田さん、主権者教育を牽引してくださっている青年会議所の藤原さん。初めからこの授業を支えてくださった星野前市長さん。
応援してくださった古屋教育長先生や青年会議所の皆さん、選挙管理員会の皆さん。そして子供たちの元気を毎日支えてくださっている保護者の皆様。本当にありがとうございました。
 
 子供たちの感想です。
 
○話し合ってみるとたくさんの問題があるんだなあと思いました。それを含めて頑張る星野さんなどはすごいなあと思いました。18歳になったら選挙に行こうと思いました。・・・
○はじめは国分寺をよくするなんて簡単だと思っていました。けれど、お金や土地がなかったり、誰かの今の生活が損なわれたりすることをきちんと考えないといけないことも分かりました。・・・



2019年2月8日金曜日

4年生地域参画型授業「百人一首を楽しもう」

 
学芸大学から百人一首名人の皆さんをお招きして
「百人一首大会」をしました
 
先ずは、百人一首の対戦の仕方について、お話をうかがいました
 
名人のお二人の模範試合です。
体育館に張りつめた空気が満ちわたりました。
 
子供たちも、応援に駆け付けてくださった保護者の皆さんも
食い入るように対戦を見つめました。
 
 
次は、名人一人に対して、4年生代表複数で対戦しました。
畳は隣の第二中学校からお借りしました。
他の学年の教員も4年生のために「よいしょよいしょ」と、
畳を運んでくれました。
 
周りの仲間たちからの熱い応援に後押しされて、力を発揮!
大接戦でした。
 
いよいよクラス対抗戦!
こんなにインフルエンザがはやっているのに、
何と元気な四年生!
ここまでの努力は裏切らない!


 
思い返せば、2学期はじめに雅楽の音色に感動してから5か月。
文香の学習で素敵な香りの文化も学びました。
百人一首を通して和歌のリズムにもすっかり慣れ親しんでいます。
子供たちの興味関心が、この後、どんな風に広がっていくのか、
ますます楽しみになってきました。
 
学習を支えてくださったCS会長さんや日本の伝統文化を教えてくださった講師の井先生、雅楽奏者の先生方、そして学芸大学の皆さん、本当にありがとうございました。