4月27日(月)の全校朝会で、ゴールデンウィークも近いことから、祝日の話をしました。「祝日」とは、「お祝いをする日」のことですが、休みが続くと、何月何日が「何の日でお休みなのか」分からなくなって、「お祝いする気持ち」が少なくなってしまいますよね。
いろいろな祝日の話をしていく中で、直近の4月29日は何の日か、という話もしました。4月29日は「昭和の日」であること、前の前の天皇陛下である昭和天皇の誕生日だった日で、以前は「天皇誕生日」と呼ばれていたこと、そして、亡くなられた後に「みどりの日」となって、2007年から「昭和の日」に変わったことなど。昭和の時代、日本が戦争に負けて焼け野原になり、そのあと復興して、最初の東京オリンピックが行われました。だから激動の時代と言われ、「昭和の日」は、そんな「激動」の時代を振り返り、歴史からの教訓を学び、日本の将来を考える意味があります。5年生・6年生の皆さんは、それぞれの祝日はどんな意味があり、どういう歴史があって休みなのか、調べてみるのもいいかもしれませんね。
全校朝会の話を受けて、早速、教室の連絡黒板に書いてくれている学級もありました。