6年生が、武蔵国分寺跡に史跡見学に行きました。今、社会科の学習で歴史を学んでおり、学習内容にぴったりと時期が重なっています。
学芸員の方から説明がありました。「今は跡形もありませんが、ここに、昔、七重の塔が建っていたんです。」
資料館も見学しました。模型で史跡の全体を見ると、全体像がつかめます。
資料館には、この場所から発掘された物が、たくさん展示されています。
聖武天皇の時代・・・。「国分寺」があった場所にもみんなで立ってみました。
「昔の家屋にも、自動扉があります。」「え~~!!」昔の人の知恵が隠されている、からくりが・・・。
私たちの住む国分寺は、歴史的にも価値のある、多くのことが学べる場所であるということを、一人一人が実感できた見学となりました。