2019年7月1日月曜日

1年生交通安全教室

 

小金井警察の交通安全の担当の方や、
保護者のの皆さんに
支えていただきながら、七小の周りの通学路を
ペアーで歩きました。
 
 

 
 
途中からペアーで、地区班を回りました。
 
道路には危険がいっぱい。でも大丈夫。
 
しっかりと手を握ってくれるお友達がいるから。

これからの時代を生きていく子供たちには、
危険を予測して回避する能力と、
他者や、社会の安全に子供自身が貢献できる資質や能力
を育てることが必要とされています。

お手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


2019年6月24日月曜日

植物や蝶の成長からたくさんのことを学んでいます

3年生の教室では、続々とアゲハチョウが羽化し、蚕が繭を作っています。

 
蝶がぬれていた羽を乾かし、空に向かって飛び立つ時、子供たちは心から
 
「頑張れ!」と声をかけます。命を育てることは、心を育てることなのだと

3年生の子供達の姿から大人の方が学ばせてもらっています。

5年生は、5月の連休後に植えた稲の苗が、どんどん成長しています。



 

 
あの小さなお米粒一つから、こんなに立派な葉が出て、根を生やし
土の栄養をしっかり取りこんで成長しています。
やがて穂を垂らし、黄金色に輝くのです。
 
そんな稲の成長は、長い長い道のりです。
子供たちは日当たりや水の量、肥料の上げ方などを総合的に学びながら
植物の生命力を実感していきます。


2019年6月12日水曜日

6年生 日光移動教室 3日目 午後







【岩宿博物館】
岩宿遺跡で、体験活動。
やや時間は押し気味ですが、予定通りに帰校できそうです。

6年生 日光移動教室 3日目 午前中

いよいよ最終日。午前7時からの朝食の後は、荷物の整理と掃除。
片付けはバッチリ。閉校式を終えて華厳の滝へ。


6年生 日光移動教室 2日目 夜




1日目に予定していたキャンプファイヤー。雨天延期で2日目に。
キャンプファイヤーを始めたら、すぐ男体山の女神が舞い降り、雨を止ませてくれたらしいです。

2019年6月11日火曜日

6年生 日光移動教室 2日目 夕方





日光彫体験。みんな真剣に話を聞き、集中して作業しました。

鹿の写真は、宿舎近くで鹿の赤ちゃんが産まれたシーン。
この偶然も、移動教室ならでは。

6年生 日光移動教室 2日目 昼



湯滝と高徳牧場
日光の自然の雄大さを大いに感じよう!

6年生 日光移動教室 2日目 午前中

 



日光の自然を満喫しています。

6年生 日光移動教室 2日目 朝



6月11日(火) 移動教室2日目。朝の空と宿舎の風景です。
見事な青空。今日は、ハイキングと体験活動の予定です。
みんな元気です。

2019年6月10日月曜日

6年生 日光移動教室 初日






 
さきたま古墳から冨士屋観光センターを経て日光東照宮へ。
雨が降ったからこそ、味わえることもあります。

6年 日光移動教室 出発


 6月10日(月) 雨が降っていましたが、雨にも負けず元気いっぱい出発式が行われました。
午前7時40分。予定通り本多公民館前より、バスは出発しました。
 安全に、充実した活動ができますように。

2019年6月1日土曜日

2年生そらまめのさやとりに挑戦

2年生は食育の学習でそら豆のさやとりに挑戦しました。
 
 
 
 
 初めに栄養士よりそらまめの育ち方やそらまめのさやの役割、そしてそらまめの仲間たちのお話がありました。
 
 
 
 
 
 数日前に大雨が降ったため、そらまめが八百屋さんから消えて高騰!栄養士が仕入先の八百屋さんや、農家さんを当たって、何とか当日を迎えることができました。
 
 野菜はみんな自然の中で作られる自然の恵みです。だからお天気に左右されるのは当然です。栄養士はいつもお天気とにらめっこしながら、七小の子供たちのおいしい笑顔を思い浮かべながら、最高においしく、最高に安全な給食を目指してがんばります。
 
 


                                    

  そらまめのベットは,ふかふかでとても気持ちよさそう!


 このお日の給食で使う全校分のそらまめを、2年生が全部担当しました。

 豆類が苦手なお子さんも多いのですが、自分たちでさやとりをしたそら豆には興味津々。

給食中の保健・給食委員会からの放送では、2年生のさやとりの活躍ぶりが紹介されました。
この日のそらまめの残りは、どのクラスもとても少なかったそうです。

 「この人が関わった野菜だから、苦手だけれど一口食べてみよう!」そんな人と人との関わり合いが、食育の基本かなあと思います。
 時間はかかるけれどゆっくりと、食べることを楽しみ、自分の体をいつくしみながら、自分の健康や自分の命を大切にできる子どもを育てていきたいです。