2019年3月15日金曜日

有終の美・遊・味

①有終の美   廊下に6年生の最後の図工の作品「輝け12歳のメダル!」が展示されています

それぞれの作品の下には、それぞれの6年生の子供たちが、
このメダルに込めた思いを綴っています。
きっといろいろなことを思い出しながら、この作品に向き合ったのだと思います。
一人一人がオンリーワンの輝きをもっている作品です。
ぜひご来校の際には、コメントと一緒にご覧になってください。



 

②有終の遊    3月7日、学童新設工事終了に伴って、校庭の一部を覆っていた囲いがすべて外されました。

ジャングルジム復活!(新品のジャングルジムを設置していただきました)
久しぶりのジャングルジムの感触を楽しみに、子供たちが殺到しました。
「懐かしい!!」「やったー!!」と歓声が響いていました。
ジャングルジムは、登ったり、ぶら下がったり、座ったり、想像力をいっぱい使って遊べる、子供の心と体の成長に大切な固定遊具です。これからも七小の子供たちのオアシスとして、校庭で子供たちを見守り続けてくれることと思います。


 ③有終の食  長野県飯山市の郷土料理「笹寿司」「いもなます」

3月12日の給食は友好都市協定を結んでいる長野県飯山市の郷土料理を取り入れたメニューでした。飯山市は「災害時、相互応援に関する協定書」を国分寺市と結んでいます。それをきっかけに、国分寺まつり に参加してくださったり、市立中学校が2年生時に、スキー教室でお世話になったりして、交流を深めさせていただいているところです。
 このの献立は、市内の栄養士が集まって、アレンジして、この企画が実現したとのこと。お子さん方から、是非この日の食レポを聞いてみてください。