2015年3月16日月曜日

【全校朝会】「伸びるけやきを 日々に見て」

 今年度最後の全校朝会を行いました。
その様子をお伝えします。

昨日は七小の25人の人たちと、公民館で七小の校歌の発表をしました。
七小の校歌が作られた時のことを調べてみると、みんなが知らない秘密がありました。

最初に作られた校歌(試案)には、「伸びるけやきを 日々に見て」という歌詞はなく、
その部分は、「小鳥のように 今日もまた」という歌詞だったそうです。

今日から1年生と4年生に、二人の転入生を迎えました。
全校の児童に紹介しました。

全校朝会の後、担任の先生が4年生全員に、あらためて新しいお友達を紹介しました。
1組、2組共に、新しい仲間を温かく迎え入れてくれる雰囲気があり嬉しく思いました。

 七小は昭和41年に市内の10番目の公立学校として生まれ、校歌は昭和42年に誕生しました。
 七小の校歌の歌詞にある「伸びるけやき」という言葉には、子供たちがすくすくと健やかに成長してほしいという願いが込められ、創立当時から現在に引き継がれています。